飲む日焼け止めに副作用はあるのか?

わんこ大好きエステティシャンのまぎーです(*^_^*)

日差しが強い!
まだ湿度がないだけいいけど。
今、この時期って清々してく好きです♡

今回は、「飲む日焼け止めに危険な副作用はあるのか?」を調査したいと思いまっす!

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5月だというのに、気温もぐんぐん上がり紫外線も強力になってきましたねー。

5月の紫外線は強力だよ? 1年でも最も紫外線が強い季節とも言われていますね。

ここ数年で「飲む日焼け止め」が巷を騒ぎ始めました。
夏になるとこぞってメーカーが発売を始めます。

記事もいくつか書いております♪

私も飲む日焼け止めの存在を知ってから即買いでしたね。

美容クリニックからではないと買えないっていうのもあったんだけど、ただこれがアメリカ製で結講な色合いのサプリメントだったわけですよ。

それが衝撃の出会い『ヘリオケア』

ヘリオケアが飲む紫外線対策サプリメントの先駆けかなって私は思う。

店舗販売はなくて美容クリニックや美容皮ふ科で購入するっていうのが主流だったけど今は通販でも買えます。

ヨーロッパを中心に34カ国のクリニックで使用。

日本でもモデルさん愛用品としてここ数年でじわじわと認知されてきました。

ヘリオケアの成分はシダ科の植物から抽出したFernblock(ファーンブロック)。
化学薬品も使っていない、人工的にも作られていないまさに副作用も心配ない安心・安全の天然成分。

アメリカではFDAに認可されています。

天然成分なので副作用の心配はほぼないと思いますが心配な方はクリニックで相談してから購入したほうがいいと思います。

私は、通販で購入して飲んだけど副作用の症状は一切出なかったよ。
いろんな飲む日焼け止め飲んで来たけど、下痢、嘔吐、蕁麻疹などの副作用は出てことないし見たこともないよ。

ただ、これだけでは紫外線は防ぎきれないから必ず「飲む日焼け止め+つける日焼け止め」のW使いをしてね!

紫外線ってなに?

まずは、紫外線の基本知識をごく簡単に。

紫外線は、UV。ultraviolet(ウルトラヴァイオレット)の略語です。
波長が短くエネルギーの高い光のことを指しています。

太陽光の波長の長さによりUVA、UVB、UVCの3種類があります。

❏UVA(紫外線A波)320nm~400nmは、B波ほど有害ではないといわれていますが、
長時間浴びた場合は同じように細胞を傷つけるので同様の健康被害の原因となります。
❏UVB(紫外線B波)290nm~320nmは、皮膚の表面に届き皮膚や眼に有害で日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になります。
❏UVC(紫外線C波)200nm~290nmは、オゾン層ですべて遮られます。地上には届きません。

つまり地上に届くのはUVAとUVBで窓ガラスや雲を通過して皮膚の奥深くまで届き、シワやたるみなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります。

紫外線は、あたると体は活性酸素を発生します。
この活性酸素はお肌も体も錆びつかせシミやシワの原因になるので紫外線にあたるのは避けましょうってことなのです。

飲む日焼け止めの成分

気になる飲む日焼け止めですが、今までは海外産のものが多かったけど
ここ数年(おそらく昨年あたりから・・・)国産のものもだいぶ増えてきました。

「医師監修」って名目で売られているものも多いし、美容クリニックや皮膚科など
病院にて購入できるということもあるんだけど今や通販でも購入できるものもあります。

病院自体が通販やってるところもあります。

海外産の主成分は、「フェーンブロック」が使用されているのが多いかなと思います。
ヘリオケアがフェーンブロックが主成分ですね。
フェーンブロックは、シダ植物から抽出した成分で抗酸化作用がありPLエキスとも言われます。

国産の主成分は、「ニュートロックスサン」が主流です。
ニュートロックスサンは、スペインの細胞生化学の博士が企業と10年かけて
開発したローズマリーエキスとシトラスエキスを組み合わせた成分。

フェーンブロックもニュートロックスサンも同じ抗酸化成分で効果はほとんど変わりません。

効果はどちらも「日焼けによる炎症をおさえる働き」です。
日焼け止めを飲むことにより炎症をおさえシミの原因を作りにくくする。これが目的。

あと、お肌には日焼け止めをつけることができるけど、目や頭皮などは日焼け止めをつけることができません。

また日焼け止めをつけれない部位やつけ忘れなどの予防策として飲む日焼け止めをつけるのも手ですね。

肌が弱くてSPF値が低いものしかつけることができないって人も併用するといいかも。

いや・・・日焼けを気にするなら飲んだほうがいいと思う!

日焼けするとだいたい3日ぐらいでシミの原因となるメラニン色素が生成されます。
3日以内に日焼けの炎症やほてりをケアすことでシミの原因の発生を抑制することができます。

皮ふの外側にはランゲルハンス細胞(皮ふの外側に存在して紫外線から肌を守る細胞)というものがあって、
飲む日焼け止めを飲むことでランゲルハンス細胞が活性化して日焼けからお肌を守り炎症を防ぐ働きをしてくれるのです。

フェーンブロックもニュートロックスサンも自然の食品から抽出されて抗酸化成分なので
副作用の事例はほとんどありません。

私もどちらも飲んでみたけど、下痢や吐き気なんかの副作用みたいな症状は一度もないよ。

薬ではなくあくまでサプリメントですからね。

人によっては合う合わないあるから副作用出たら使用をすぐさま中止しましょう。

ただ、フェーンブロックの原料シダ植物はアレルギー誘発のリスクがあると言われているので
それを考えると国産のニュートロックスサンのほうが安全とも言われているのです。

ニュートロックスサンは、日焼け止めの効果だけではなくシワやシミにも有効な効果が
あるとも言われているので日焼け止めと美容効果も期待できるので私はニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めを選ぶようになりました。

せっかく飲むなら一石二鳥を狙いたい。笑。

それに国産の飲む日焼け止めもたくさん販売されているのでニュートロックスサンに
プラスして美容成分が含まれているものも選ぶと美肌効果も期待できるよね。

「ニュートロックスサン250㎎配合」もしくは「シトラス果実末及びローズマリーエキス末250㎎」というものが国産で多いと思います。
これを基準に自分が気になるお肌の状態の成分を見るといいかも。

私は夜寝る前に1粒飲んでるよ!

飲む日焼け止めのサプリは、抗酸化作用があるから1年中飲むっていうのも美肌のためにはいいと思います。

あと、飲む紫外線サプリだけ飲んでいればいいってものではありません。

何度も言うけど、
これからは塗る&飲むのWケアで紫外線対策必須です!

これ守ってね!

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今や、「飲む紫外線対策」は当たり前になったかなって思います。
戦国時代の突入してるかもしれません。

副作用心配する人も多いけど、飲む日焼け止めは「美白サプリ」でもある場合があるし
天然成分のものでできているので大きな副作用ってほぼ心配ないと思います。
心配な人はクリニック行って処方してもらいましょう!

国内産の飲む紫外線対策サプリがわんさか発売されてきています。

紫外線対策のみならず美白サプリとしても併用できるものも結講あります。

私が飲んでるのは1粒で24時間効果のあるこれ!この2つを交互に飲んでおります。



今後、検証してご紹介したいなって思ってまーす。

本日もブログに訪問下さって誠にありがとうございました。

質問がありましたらお気軽にどうぞ~

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