化粧品のパッチテストのやり方を知って肌荒れ、アレルギーを防ごう!

パッチテストって知っていますか?

新たに化粧品を使う時に、お肌に合っているかどうかを確認するためにテストです。

これは結構重要なんですよ。

お肌に合わない化粧品を使って肌荒れ起こしたーってなったら大変ですからね。

今回は、パッチテストの方法をご紹介します。

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パッチテストがどうして必要かというと、化粧品でかぶれを起こしてそのままアレルギーなどになってしまったら大変ですよね?

何かのきっかけでアレルギーになったら大変ですからね。

自分でやるパッチテストで、どんな化粧品の成分が合わないかということを
判断するのは非常に難しいです。

でも、「この化粧品を使ったらお肌が荒れた」という認識ができれば
その化粧品を使わずに済むことができます。

肌荒れを回避できるのですね。

また、女性は生理前後でホルモンバランスが崩れてお肌が過敏になる場合があります。

新しい化粧品を使う時は、体調が安定している生理終わってからのほうがベターです。

一度でも化粧品でかぶれた経験のある人は、パッチテストを行いましょう。

パッチテストの方法

簡単なパッチテストの方法をご紹介します。

①二の腕や太ももの内側など皮ふがやわらかい部位に、10円玉程度に化粧品を
 塗布します。
②その上に絆創膏を貼ります。
③24~36時間そのまま待ちます。
④お肌の観察。
 はがした時に赤くなったり、かゆみが出ていないか反応を見ます。
⑤赤みやかゆみが出なかった場合は、フェイスラインなどに少し塗布して
 反応が出ないか観察しましょう。

この時点で赤みやかゆみが出たらその化粧品は、お肌に合っていないので
避けたほうがいいでしょう。

パッチテスト中に入浴したり汗かいたりすると正しい反応が見られません。
ここらへんは注意が必要になります。

この方法はあくまで簡易なので本格的に調べたい場合は、皮ふ科に行くことをおススメします。

化粧品に合う、合わないが必ずあります。
合わないと思ったら直ちに使用をストップしたほうが賢明です。
当たり前のことだけど。

この当たり前のことができてない人が意外と多いのです。

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その化粧品を使ってお肌の改善、例えば保湿、美白、ニキビなどの症状が
改善されないお肌の調子が悪くなる感じがすると思えば即座にストップしましょう。

種類別パッチテストの方法

<化粧水、乳液、口紅、香水>

絆創膏(ばんそうこう)のガーゼ部分に塗って肌に貼る。そのまま2日ほど経過をみて、とった後も翌日まで部位を観察して判断する。

<石鹸、シャンプー、クレンジング>

精製水や蒸留水で薄めて、あとは化粧水などと同じように絆創膏に塗ったものを肌に貼って様子を見る。

<除毛クリーム、ヘアカラー>

直接肌に塗り、20分後に拭き取って肌の状態を観察する。

あなたのお肌を守るためにもパッチテストは重要なのですね。

もともと合わない成分などもありますから、気になった場合は病院に行って
きちんと調べたほうがいいですね。

パッチテストは、肌荒れを回避することができます。

ただ、ここでご紹介したものは簡易法なので本格的に知りたい場合は

病院に行って調べたほうがいいです。

知っておくととても便利ですよ。

 

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