ほうれい線の原因は笑うから!?

年齢とともに気になってくるのが「ほうれい線」

毎年、毎年くっきりとした線が・・・・・

どうにかしたい!
それが女心ですよね。

ほうれい線ができる原因をお話します。

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ほうれい線は、年齢とともにできるものなのです。
だって、人間の体は重力に逆らうことはできません。
もちろん顔だってそうです。

最近では、若い世代でもできる人もいます。
これは主に乾燥からくるものが多いですね。
それと骨格の影響で若くてももともとほうれい線というか
ほほ骨が出てる人は、ちょっとありますね。

ほうれい線は、実年齢よりも上に見られますよね。
メイクしても夕方には、ほうれい線のしわにファンデが入り込んでいたりもします。

あわてて指でこすってしまうーってことないですか?

私は、ないですよ。
あ!自慢じゃないです。
でも、ほうれい線はあります。
ファンデーションはぬらないから、入り込まないという理屈です(笑)

本当に悩みがつきないですね。

ほうれい線ができる原因は主に「たるみ」からです。

年齢もありますが紫外線の影響もあります。

そうすると、お肌の弾力やハリなどを保ってくれるお肌の奥にある真皮層に
弾力がなくなりお肌はたるみます。

ほほがたるむ⇒ほうれい線ができる

ほほを支える筋肉と口元の筋肉がかたくなり、ほほが下がったままになってしまうのです。
そしてほうれい線ができる。

お肌の土台である真皮層が衰えた時にたるみは始まります。
真皮層はエラスチンやコラーゲンといった繊維芽細胞が網目上になっていて
お肌の弾力を保ってくれます。

年齢や紫外線の影響とともに真皮層は残念ながら衰えます。

食事
サプリメント
化粧品
マッサージ

など摂りいれながら改善&予防をしていくといいですね。

すぐなくしたい!って人には
美容皮ふ科で、ヒアルロン酸注射なども検討してみるといいですね。
ただこれも効果は半年ほどで持続性はないです。
注射し続けなければいけないデメリットもあります。

また、ほうれい線の原因は表情筋の衰えもあります。
表情が変わらないので筋力が衰える。

だから普段から表情豊かに過ごすといいですね。
筋肉を動かす意識を。
あとは硬いもの食べるのも有効です。

皮下脂肪が増えると脂肪がつきます。これは顔だって例外ではございません。
脂肪を支えられなくなり、たるみが発生するのです。

ダイエットした人がほほがこけてしまっているの見たことありますよね?
それにより、ほうれい線が深くなってしまっている。

皮ふがたるんで筋肉で支えられなくなって、ほうれい線ができてしまうのです。

こうならないためにも顔の筋力を鍛えるのが有効です。

マッサージや顔の筋肉をよく動かすようにしましょう。

笑うとシワができるから笑わないって人もいますけど

笑うのが原因でほうれい線ができるわけではありませんよ。

無表情は筋肉が衰えます。
むしろ大きな口開けて笑ったほうが効果的なのです!

乾燥によるほうれい線もあります。

お肌には「バリア機能」があります。

バリア機能は、お肌の水分を保ち角質層に蓄えておく働きがあります。
表皮の一番上の角質層は、NMF(天然保湿因子)や皮脂膜、細胞間脂質などの
保湿成分が水分を保っていてくれます。

でも、これらの保湿成分が不足し角質層の水分が失われて乾燥していきます。
そうすると小じわができます。

小じわが進むと、ほうれい線へと変化します。
表皮の働きが悪いと真皮層にも影響を与えます。

乾燥によるほうれい線は、とにかく保湿すことでかなり軽減できます。
こちらは世代問わず保湿ケアを徹底的に行うといいですね。

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ほうれい線は、年齢とともに出てきてしまうのはまぎれもない事実です。

安心して下さい。

福山雅治にだってほうれい線はありますから。

いい年齢になって目立つなって思ったのが宮沢りえさんですね。
彼女のほうれい線は、口角横まであります。

でも、きれいです。それは彼女があんまり気にしていないからではないでしょうか?

ほうれい線があってもあきらめてはいけないのです。

ケアを行えば軽減はできます。

 

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