え? 湯船につかってから身体を洗うと乾燥肌へまっしぐら!

わんこ大好きエステティシャンのまぎーです(*^_^*)
本日もブログに訪問下さって誠にありがとうございます。

寒い日は、お風呂が楽しみでもありますよね。
身体を温めるのにはお風呂が1番!

そんなお風呂ですが、日頃の入浴習慣が乾燥肌を招いてしまうって
こわ~い事実が!

そんなNGな入浴習慣と乾燥肌にならないための4つのポイントをお伝えします。

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情報バラエティ「バイキング」でも紹介されていましたね。
乾燥を防ぐ入浴法が。

お肌が乾燥するとかゆくなってしまったり、ひどいと白い粉がふいてきたりしますよね。

そうなる前に、きちんと対処しましょう~

♨湯船につかってから身体を洗うと乾燥肌へまっしぐら!♨

ええええええ?って感じですよね。

冬は寒いし、身体を温めて毛穴を開いてから洗ったほうが汚れも落ちる感じがするんだけど・・。

どうもそうではないらしいです。

皮ふの表面には皮脂で覆われています。
この皮脂によってお肌の細胞の水分が保たれているんだけど湯船に入ると
皮ふがふやけてしまって皮脂がはがれて浮いてしまうそうです。

この状態で身体を洗うと、お肌から皮脂を奪い粉吹き乾燥肌になるのです!

あー、今までの思い込みがいかに違うかってことですよね。

湯船につかってから身体を洗うのは、NG入浴習慣です。
覚えておこうーーー

♨乾燥肌にさせないための4つの入浴習慣♨

お肌を乾燥させないためにやって欲しいポイント4つ!

①湯船に浸かる前に体を洗う

先ほども書いたけど、湯船に浸かってしまうと皮脂がはがれて浮いてくる状態になるので必ず湯船に浸かる前に

体を洗うようにした方が良いそう。

ちょっと冬場は、きついかも・・・。
寒いしね。

なので髪の毛を洗って頭を温めるのも手かもしれない!?
髪の毛洗うと身体が温まりますよね?
それから身体を洗うといいと思います。

②お肌の摩擦させないようにゴシゴシと洗わない

ゴシゴシと身体洗っていたりしていませんか?
特にナイロンタオルやたわしでゴシゴシ洗いはNGですよ。
これこそ皮脂がはがれます。

本来ならば、手で洗うと乾燥しないと言いますよね。
ただ、汚れも気になりますもの。

石けんやボディソープを泡立てて、

その泡をクッションにして手で優しく洗うだけで乾燥肌は防げますよ!

③熱いお風呂の長風呂は避ける

熱いお風呂だと皮脂が浮いてしまい体の水分や保湿成分を失ってしまうので、
38~40℃の少しぬるめのお湯に10分ほど浸かるのがいいそうです。

半身浴もお肌を乾燥する原因とも言われていますよね。

でもそれだと寒いーーーーという人は多いですよね。
私もその1人!

そんな人は、入浴途中に乾布摩擦を行うと汗がドバッと出るそうです。
私は入浴剤などいれて汗かきやすくしています。

④入浴後すぐに保湿クリームを塗る

この保湿が1番大切だとバイキングでも言っていました。

お風呂から出てタオルで軽くふいて湯気が身体から出ているタイミングで

保湿クリームを ぬるとお肌がコーティングされて水分を閉じ込めることが

できます。

あの、美肌で有名な女芸人の小原正子さんはお風呂場でボディクリームをぬってしまうそうですよ。
水分がついたまま、その上からクリームをぬっているんですって。
子供のお世話もあるし冬は寒くないからとながら美容を実践していました。

私もマネしてみたけど、やっぱり水分ふいてからボディクリームつけたほうが性に合っていました(笑)

なんか水分ついるままクリームつけるのが気持ち悪かった・・・・。

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お風呂は、ながら美容ができる場所ではあるのですが
美容のためにやっていたことが実は乾燥肌をまねいていたなんて・・・・。
本末転倒ですよね。

乾燥はお肌にとって大敵です。
4つのポイント意識してお風呂に入ってみて下さい。

つるすべお肌目指して冬を乗り切ろう~!
おーー!

ご質問あればお気軽にどうぞ~

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