老眼で目がかすむ人に必要な3つの成分

車運転するのに今のコンタクトレンズが合わないので
眼科に行って新調してきました。

そしたら、なんと・・・!

わんこ大好きエステティシャンのまぎーです(*^_^*)

「老眼」診断が出てしまいました・・・(-_-)

「近視に合わせてコンタクト調整してるから
手元見えにくくなるよ。」と先生から。

えーーー、とコンタクトかけてみたら・・・
本当見えない・・・

とりあえず、100均へ老眼鏡買いに行きました・・・

ということで今日は、
「老眼」で目がかすむ人に必要な成分をご紹介!

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いやぁ、まだ大丈夫かと思ってたけど・・・

着実に、老化している自分の体を目の当たりにしていきます。

ただね、老眼鏡って遠くは見えないから
かけたりはずしたり・・・
これがめんどくさーーーーい。

老眼は何歳から?

40代を超えるとなると、新聞や本など細かい文字が見えにくくなり、
ちょっとそれらを離した方が見えやすくなったりすればそれは老眼が進行している可能性が大!

早い人では、30代。

私の周りの人も40代入った途端、老眼鏡デビューした人何人もいるよ。

私がかかっている内科の先生は、35歳からと申しておりました。
子供でも遠視は、老眼みたいなものだって思うんだけど違うのかな?

今は、「スマホ老眼」という言葉もあるくらい若い人でも
スマホやPCで眼を酷使すれば老眼になってしまう可能性もあるってこと。

老眼は、目の老化現象で目の中にある水晶体の弾力が失われ
水晶体の厚みを調整しづらくなるために近くのものが見えにくくなってしまうのです。

この調節機能の衰えは、加齢による衰えが原因であるために誰にでも起きる症状なんですよね。

また、完治は難しいとされていますが最新の治療によって改善が可能になったり
有効な食品を摂取することで進行を遅らせ予防や改善することが可能となっています。

老眼の原因と早める生活習慣

加齢によって誰にでも起きてしまう老眼の原因は、水晶体と目の筋肉である毛様体筋の衰え。

目の中のレンズの役割をしているのが水晶体で、毛様体筋による筋肉の働きにより
厚くなったり薄くなったりしてピントを合わせています。

これが加齢によって弾力や働きが弱くなり、スムーズな伸び縮みができなくなることで
ピントがうまく合わせなくなり近くのものがかすんだりぼやけて見えてしまうのです。

このような衰えは40歳前後から始まるとされており、
一度症状が始まると65歳前後まで症状は進行を続けるとされています。

また日常生活において、目の老化現象を進めてしまう行為をしていることも原因です。

先程も書いたけど、
それはデスクワークなどの事務作業、運動不足、スマホによる目の酷使などが挙げられます。

長時間によるデスクワークは、首や肩などの血流が悪くなってしまうことが多く、
そのため目に酸素や栄養がうまく行き渡らなくなることが原因とされています。

運動不足も同様に血流が悪くなってしまうため進行を早めてしまいます。

そして現在問題となっているのが
スマホによる目の酷使で筋肉が凝ってピントが合わなくなるためです。
20~30代にその症状が増えており社会的に問題となっているのが現状です。

老眼の進行を遅らせる方法

老眼は、加齢による目の調節機能の衰えが原因なだけに個人で進行を遅らせることは可能です。

その方法には、
❏目の疲れを適度に取る
❏紫外線を避ける
❏緑黄色野菜を多く摂る、
❏メガネで目の負担を軽減
❏眼球を鍛える、
❏運動など生活習慣の改善が挙げられます。

眼精疲労は進行を早める可能性があるので
PCやスマホなどをよく使用する方は定期的に目を休めたりするのはもちろんのこと
疲れ目予防の目薬や遠くを見たり、温かいタオルを目に当てるなどが効果的です。

肌だけではなく目にも悪影響を及ぼすのが紫外線で、
目の病気や視力低下につながる可能性が高くなるとされています。

これは目の水晶体が紫外線を受けると、フリーラジカルという活性酸素が発生ます。

その抗酸化作用によって水晶体のたんぱく質は変性してしまうため、
弾力がなくなり衰えてしまうのです。

この酸化作用は摂取した食品によっても起こります。

そこで目の老化を防ぐために身体を酸化させない食べ物を摂るのがよく、
緑黄色野菜が適しているのです。

近くのものがかすんできたと感じたらメガネをかけ目の負担を軽減させることも進行を遅らせます。

そして、まばたきの繰り返しや目をぐるぐる回すことで眼球を鍛えることも意外と大事なんですよ。


老眼予防に必要とされる成分を摂取

上記のように緑黄色野菜など食品から摂取することで、
目の老化を遅らせたりすることは可能ということがわかりました。

食品ではなく成分として老眼対策になるものを見ていくと
❏ルテイン
❏アントシアニン、
❏アスタキサンチン

この3つが挙げられます。

これらは一度は耳にしたことがあるのでは?

テレビCMでも「アントシアニンパワー♪」と謳っているサプリメントもありますよね。

ルテインは、ほうれん草やブロッコリー、

アントシアニンは、ブルーベリー、黒豆、赤ワイン、小豆、

アスタキサンチンは、カニや鮭などの魚介類にそれぞれ多く含まれている成分です。

酸化を防ぐルテインは、
網膜の中心の黄斑や水晶体に存在し有害な青色の光から目を守るフィルターの役割を持っています。

でも、加齢によっても減少してしまい体内でも作ることもできないので
食事やサプリメントでルテインを補うことが大切です。

疲れ目回復の効果があるアントシアニンは、
ポリフェノールの一種で、強力な抗酸化作用があるのが特徴です。

目の酷使や目の老化による見えづらさを感じるのは、
網膜にあるロドプシンという視覚情報伝達物質の働きが弱まって起こりますが、
アントシアニンはこれらの働きを助けるため効果があるとされます。

活性酸素を除去するアスタキサンチンは、
目の筋肉に作用して老眼によって衰えたピント調節機能を改善してくれる効果があります。
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いかがですか?

加齢による衰えが原因である老眼は誰にでも起きてしまう症状。

そのまま放置しておくと進行する一方となりますが、
目の予防や運動などの生活習慣の改善などによって
完治まではいかないものの進行を遅らせたり改善することが可能なことがわかります。

パソコンやスマホなど目を酷使する機会が多い現代において、
目の疲労を回復させることがまず大事ですが多くの食品から様々な栄養素を取り入れることも大切です。

上記で挙げた成分以外でもビタミンAやビタミンC、青魚に多く含まれるDHAなどは
老眼にも効果的ですので、積極的に摂取したいところですね!



質問がありましたらお気軽にどうぞ~

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

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