申年には赤い下着を着るといういわれは? いつ着るのがいいの?

2015年も残すところ2週間ほどになりましたね。

2016年の干支は、「申(さる)」になります。

昔から伝わる言い伝えで、

この、申年に赤い下着を身に着けると健康に過ごせるってご存知でしたか?

そう! 来年こそは12年に1度のチャーンスと言うわけです。

12年前の申年の時にも、赤い下着が流行ったそうですよ・・・

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赤いパンツといえば、千原ジュニアです。

彼は、
芸人たるもの、いつ何時に脱がなくてはいけない状況が来るか
分からない。
と考えた時に、巣鴨のマルジの赤いパンツに出会ったそうです。

確かに、テレビ番組でも赤パンツを披露していました。

巣鴨で大人買いをしていました。

申ってなんだか赤いイメージがありませんか?
お尻が赤いし・・・^_^;

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それが赤い下着の由縁なのかなーと思ったけど
どうもそれだけではなさそうです。

なぜ赤い下着なの?

「申」は「去る」を意味している。
赤い下着を身に着けると、病気や悪いことが去るなど幸せを運ぶものを言われています。

赤は、病気などを防ぐ厄除けの言い伝えがあるのです。

赤色は、実は男性カラー。
戦隊ヒーローの主人公は、赤ですよね。

行動的な意味もあります。
やる気や情熱を高める色でもあるのです。

冬のお部屋のインテリアの色は、赤色などの暖色系をもってくると温かみを感じます。
反対に夏は、青色などの寒色系をもってくると涼しさを感じるのです。

また赤は、日本人のお肌になじみやすくくすみが飛ばされて透明感のあるお肌にも
見せてくれるんですよ。

人間の肉体には、目に見えないエネルギーがあると言われています。
これがオーラや気と言われるものなのです。
また、エネルギーのつぼと言われるチャクラがあります。

第一チャクラが性器と肛門の間にあると言われていて
ここを活性化させることによって、生命エネルギーが足元から取りいれられ
活力ややる気があふれて前向きに生きる力が生まれると言われています。

そして赤は、この第一チャクラを活性化させてくれる色でもあるのです。

 

海外でも赤い下着は、幸運の証

日本だけではなく、海外でも赤い下着は幸運のシンボルになっています。

赤い下着は、チベット仏教で始まったと言われています。
おへその下にある丹田というつぼを赤い下着でおおうとお腹の病気にかからないという言い伝えがあるそうです。

イタリアでは、大晦日に赤い下着を身に着けて新年の幸運を手にいれようという習慣があるそうです。

中国では、赤が縁起のいい色として赤さんごなどが売れていましたよね。
赤で幸運と魔除け、勝負運をアップすると言われています。

香港では、クリスマスには赤い下着がフェロモン効果があるとして売り上げが上がるそうですよ。
あと精力アップ効果もあるとか。

 

赤という色がまさにラッキーカラー

東洋医学では、赤い色の衣服を身に着けると体を温める作用があると言われています。

冷え症の人は、黒い靴下ではなく赤い靴下がいいのかも。

私は、以前冷えに悩んで鍼灸を受けた時にそこの先生にも
「黒い靴下はだめ! 温かい色を選んで!」と言われたことがあります。

赤色を身に着けることで体感温度も2~3℃あがって血行が良くなる効果があるそうです。

カラーセラピー的に説明すると(実は、センセーションカラーセラピーの資格を持っております。)

なんだか赤って暖かみを感じる色でもあると思いませんか?
そして「血」の色でもありますね。

赤の色のプラスの意味は、情熱・エネルギー・パワフル・アクティブなど前向きな意味合いがあります。
エネルギッシュで力がみなぎるという感じですね。

赤は、神経や血流を刺激して交感神経を興奮させる色でもあるのです。
血行促進、血圧上昇、体感温度をあげたり免疫力をあげる効果ももっているのです。

なので下着など身に着けることで低血圧や冷え症に効果が見られたりするのです。

下着として直接肌に身に着けることによって、体感温度も上がって良いエネルギーが得やすいということが言えると思います。

黒い下着は、身体を冷やすとも言われていますからね。

私は、冬の時期は赤色のネイルを楽しみます。
冷え対策もあるし、不思議を温かさを感じますよ。

この赤い和紙を見てどう感じますか?

なんだか温かさ感じませんか?

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反対に赤は、オーバーワーク気味という意味ももっているのでストレスでイライラしている時には向いていません。

こんな時は、青のものでクールダウンするといいですね。
青は鎮静という意味を持ちますから。

 

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下着メーカーのワコールさんでも赤い下着の特集していますが
ピンクなども入っていました。

赤系の下着でもOKのようですね。

いつ着るのか?

「申年申の日に子供から贈られた肌着を身につけると」といういわれがあります。

申の年の申の日だったら、いつ身につけてもよいのです。

それが贈り物ならもっと良いのかもしれませんね。

イタリアのように大晦日に新しい赤い下着を新調するというのを真似てもいいですよね。

私も来年のために新しい赤い下着を新調しようと思っています。
私だけではなく家族全員で赤い下着を身に着けて活力アップで1年を過ごしていきたいなーと思いました~

 

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