化粧水の効果的なハンドプレスの方法は? 適量つけるってどれくらい?

冬は乾燥の時期になりますよね。

化粧水をつけてもつけても乾燥するーー!ってあなた。

新しいものを買い替える前に今ある化粧品の使い方を見直してみませんか?

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お肌の乾燥が進むと、「この化粧品合わないのかなぁ」って思ってしまったりしませんか?
この世の中にはたくさんの化粧品がありますよね。
この中で自分に合う化粧品を探すのって本当に至難の業でもあります。
結果として、化粧品ジプシーの女性が増えております。

化粧品を使っていてお肌に何かしらの改善が見られない場合に思ってしまうことが
「もっと自分のお肌に合う化粧品ってないかなぁ?」ではないでしょうか?

私ももちろんジプシーでしたよ。
あっち使って合わない
こっち使って合わない
そんな感じでした。

ジプシーしてるからお肌が落ち着かずに合わないと思ってしまうのです。

化粧品はじっくり3ヶ月使うことをおススメします。
お肌のターンオーバーは、化粧品業界では約28日と言われていますがそんなことはありません。
それに自分の年齢をプラスするほうが正しいと言えます。

28日+自分の年齢。

40才なら28日+40=68日周期ということです。

化粧品を目移りする前に、今自分が合うと思って使っているその目の前の化粧品を
じっくり最大限に効果を生かす使い方をしてみませんか?

まず、その化粧品ひとつひとつのアイテムを「ながれつけ」していませんか?

ながれつけは私が考えたネーミングです。ふふ。

化粧水がお肌に浸透していないのに、美容液をつける。
美容液が肌表面に残っているのにクリームつける。

これでは化粧品の効果が表れません。
だだもれです。

ひとつのアイテムをしっかり「ハンドプレス」でつけていきましょう
この時期は気温が下がりお肌の体温も下がり代謝が悪くなりますからね。
ハンドプレスでつけることによって他の化粧品の浸透力も高まります。

ハンドプレスは、化粧水などの化粧品をお肌につけたあとに、まんべんなく伸ばして
顔を手のひらでおおい、皮ふ全体になじませることです。

洗顔しますよね?
その後化粧水つけますよね?
適量をつけるってパッケージには記載してあります。
適量って?って思いますよね?

お料理にも適量って言葉が出てきます。
私の場合は、料理は適当になりますが化粧水をつける時に適量は
『お肌に水分がチャージされるまでつけます。』

手のひらで化粧水を温めてそれをお肌につける。
その後10秒は両手で顔をおおうようにしましょう。
ちなみに私はこれを何回も繰り返します。

この両手にお肌が吸い付く感じになったらチャージ終了です。

ハンドプレスには、マッサージ効果もあると言われています。
手のひらの熱が顔全体に伝わります。
また圧力をかけることで皮ふに化粧品の成分が浸透しやすくなります。

その他には、両手で顔をおおうことで自律神経が安定して血液循環にプラスに作用するとも言われています。

美容液などもより効果をあげるためにハンドプレスがいいのです。

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ハンドプレスの方法

まずは、清潔な手で行いましょう。

①化粧水を手のひらをこすり合わせましょう。化粧水を温めるのが目的です。
②温めてから顔全体に伸ばします。
③手のひら全体で頬、額、まぶた、フェイスラインを包み込むように抑えます。
 小鼻や目の周りの細かい部分は指先をつかってしっかり押さえるようにして
 化粧品をつけていきます。
④10秒~15秒ほど抑える。
これを数回繰り返すと効果的!

お肌がじんわりと温まって化粧品が浸透していると感じます。

あと、念じるのも効果的!
「浸み込め~、浸み込め~」という感じ。
私は、
「上がれ~、上がれ~」と念じています。(笑)

「きれいな肌になれ~」もいいですよ。

これ意外と効果ありなので、楽しみながらやってみて下さい。

化粧品ひとつひとつのアイテムをじっくりハンドプレスでつける。
まさに自分のお肌と向き合う時間です。
お肌はですね、手をかけるほど応えてくれますよ。

スキンケアの基本ってお肌を保湿することでもあるのです。
何度も言っていますが、乾燥はすべての肌トラブルを引き起こします。
こうなると、鏡を見ることも嫌になってきますからね。

しっかりとお肌を潤わせておきましょう。

手が冷たいーと言う人は、まず手を温めてからハンドプレスを行うといいですよ~

美容に関して相談あればお気軽にどうぞ♪

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