女性目線の震災時に役にたつもの

今日は、震災の日。

5年前の3月11日に東日本大震災が起こりました。

その日も今日のようなお天気だったのを覚えています。

雲っていて寒かった。

本当に寒い日でした。

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子供がそろそろ学校から帰ってくるかなと思った矢先にあの揺れは起きました。

私は自宅にいました。

ヘムちゃん(犬)が小さな揺れに少しパニックを起こしていました。
私もいつもの地震かなと思いきや揺れがとまらず、あわてて側にあったコーヒーカップをもちました。

その後、電話は不通。
実家に何度電話をかけてもつながらず、妹とはメールでなんとか連絡がとれました。

子供はどうしよう・・・
そんなこと思っていた矢先に、ひょっこり子供が帰ってきました。

こんな余震の中、帰らせるなんて学校は何考えているんだと思いましたっけ・・・。

その日の夕飯は、コンビニで買おうと思って向かいましが停電していて
お店の中の商品はすっからかんになっていました。

ろうそくで明かりを灯し、毛布にくるまって主人の帰りを待っていましたね。
電気、ガスが使えなかったもので夕飯の買い出しに行こうと思ったけど
道路は車の渋滞でパニックを起こしていました。

私は、関東に住んでいたのでそれほど大きな被害はなく食べ物もなんとかしようと思えばできました。

地震後、数日は計画停電やトイレットペーパー不足などありましたが特別不自由に感じることもなかったです。
多少の不自由は、被害に合われた方からすればなんともありません。

その夜は、お風呂も入れなかったので早々と就寝。
次の朝にテレビであの大きな地震を知りました。

いや、朝その現状を見ても「え?なにこれ?」と思ったぐらいでした。

それほどまでにあの時間は、情報さえも見ることができなかった。

その後は連日、地震の情報で私も何かできないかなと思って洋服送ったり、募金したりしました。

 

女性目線の被災時に役立ったもの

避難している方、特に女性や小さなお子様がいる方達にとってものがないということは本当に大変です。

中でも役に立ったものが

ウェイットティッシュだと言います。
水がなくお風呂に入ることもままならいなのでこのウェットティッシュは
顔や体を拭いたりするのに重宝するそうです。

アルコール入りは消毒ができて衛生面でも役に立ったそうです。

あとは生理用品やおりものシート。

女性には生理がつきものです。
この生理用品がなくて困ったという声をたくさん聞きました。

水がなくお風呂に入れないので下着を洗うこともできません。
生理用品やおりものシートはこんな時に便利だそうです。

2枚重ねのめくれるおりものシートが生理用ナプキンよりも経済的だそうです。

1回で2回分使えますものね。
使い捨て下着もいいという意見もありましたが、生理用ナプキンやおりもの
シートで代用できたそうです。

他にも

○水
○毛布やひざかけ
○お菓子
○マスク
○携帯電話やスマホ
○カイロ
○マスク
○サランラップ
○おむつ
○粉ミルク
○消毒用アルコール
○紙コップ、紙皿
○ビニール袋
○簡易トイレ
○カセットコンロ

などありました。

私が聞いた話では、化粧品や携帯用ビデなども必要だったそうです。

もちろん避難している時は、お化粧なんかできないかもしれませんがせめて
化粧水やクリームなどのスキンケア商品はやはり必須かなと思いました。

私がもし避難生活を強いられた時にも同じこと感じるなと思いました。

これらのものは、常備しておくことができるし少し多めに買っておくことだってできますよね。

普段使いできるものばかりです。

備えあれば憂いなしとは言いますけど、実際本当にその時にならないとわからないかもしれません。

これまでの大きな震災の時の教訓を胸にしっかり刻み込んで

しっかり備えておけば、いつもで何が起こってもあわてず落ち着いて行動できます。

何が起こるかわからない世の中ですから。

自分の身は、自分で守らないといけませんね。

 

 

 

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